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平成(へいせい)22年度活動紹介(ねんどかつどしょうかい)

日本(にほん)ALS(えいえるえす)協会(きょうかい)北海道(ほっかいどう)支部(しぶ)定期総会(ていきそうかい)

今年(ことし)札幌市(さっぽろし)北海道(ほっかいどう)難病連(なんびょうれん)(おこな)われました。
今回(こんかい)定期総会(ていきそうかい)では渡部(わたなべ)体調不良(たいちょうふりょう)()くことができませんでしたが、スタッフ2(めい)講演(こうえん)(おこな)ってきました。
内容(ないよう)は「(いま)()きている(あかし)!!」ということで発病前(はつびょうまえ)から発病後(はつびょうご)(いま)(いた)るまでの(はなし)や1(にち)生活風景(せいかつふうけい)写真(しゃしん)、コミュニ一ケーションの()(かた)などを(はな)しました。
その(あと)交流会(こうりゅうかい)(いろ)んな質問(しつもん)(いただ)きました。やはり自薦(じせん)ヘルパーの(こと)やパーソナルアシスタント制度(せいど)についてやコミュニケーションのことが多数(たすう)でした。今回(こんかい)はその制度(せいど)についてや(いろ)んな方法(ほうほう)があるということを参加(さんか)してくれた人達(ひとたち)(つた)わることができてよかったと(おも)いました。


 



ストップ!虐待(ぎゃくたい)!!虐待防止(ぎゃくたいぼうし)ワークショップ

今年(ことし)講演会(こうえんかい)虐待防止(ぎゃくたいぼうし)ワークショップという参加型(さんかがた)講演会(こうえんかい)でみなさんに虐待(ぎゃくたい)について気付(きづ)き、(かんが)えて()しく開催(かいさい)しました。
今回(こんかい)講師(こうし)方々(かたがた)は、JIL(じる)人権委員(じんけんいいん)樋口恵子(ひぐちけいこ)さん、岩本肇(いわもとはじめ)さん、鈴木絹江(すずききぬえ)さんの3(めい)()てくれました。また参加者(さんかしゃ)は、医療関係(いりょうかんけい)方々(かたがた)施設関係者(しせつかんけいしゃ)(しょう)がい当事者(とうじしゃ)やその家族(かぞく)(かた)など(やく)30(めい)人達(ひとたち)参加(さんか)し、(わたし)たちスタッフ、講師(こうし)方々(かたがた)参加者(さんかしゃ)全員(ぜんいん)()になり、虐待(ぎゃくたい)について実際(じっさい)にロールプレイをしながら勉強(べんきょう)しました。
参加者(さんかしゃ)感想(かんそう)相手(あいて)立場(たちば)()をおいて(かんが)えるということが大切(たいせつ)だと(まな)びました」「最後(さいご)のロールプレイで、本音(ほんね)意見交換(いけんこうかん)できて()かったです」「ロールプレイ形式(けいしき)がとても()く、講師(こうし)(かた)からのお(はなし)がわかりやすく(かん)じることができました」という沢山(たくさん)感想(かんそう)(いただ)きました。
また参加(さんか)した方々(かたがた)今回(こんかい)のワークショップを(つう)じて、勉強(べんきょう)になった。虐待(ぎゃくたい)について(かんが)えさせられた。などとても虐待(ぎゃくたい)について関心(かんしん)()ってもらえたと(おも)います。そして今回(こんかい)だけではなくまたやって()しいと沢山(たくさん)意見(いけん)(いただ)きました。

その(あと)CIL(しーあいえる)北見(きたみ)事務所(じむしょ)交流会(こうりゅうかい)(おこな)いました。
とても(みな)さん(たの)しく有意義(ゆういぎ)時間(じかん)()ごしていました。
樋口恵子(ひぐちけいこ)さん、岩本肇(いわもとはじめ)さん、鈴木絹江(すずききぬえ)さん、お(つか)(さま)でした。本当(ほんとう)にありがとうございました。


 


 


 


網走講演会(あばしりこうえんかい) ()きている(あかし)当事者(とうじしゃ)からみた福祉制度(ふくしせいど)

今回(こんかい)当事者(とうじしゃ)からみた福祉制度(ふくしせいど)ということで渡部(わたなべ)(いま)までの(はなし)や1(にち)をどうゆう(ふう)介助者(かいじょしゃ)使(つか)い、どうゆう(ふう)制度(せいど)使(つか)っているか、また支援体制(しえんたいせい)についてをパワーポイントを使(つか)ってお(はな)してきました。
参加者(さんかしゃ)(やく)40名程(めいほど)でケアマネや提供責任者(ていきょうせきにんしゃ)などの方々(かたがた)参加(さんか)しました。
質問(しつもん)(おお)かったのは制度(せいど)のことについてでした、ですがALS(えいるえす)(こと)支援(しえん)のことなど、みなさんに(つた)わってよかったと(おも)います。
講演会(こうえんかい)(あと)参加(さんか)した方々(かたがた)一緒(いっしょ)にビア・ガーデンに()って交流(こうりゅう)()めました。とてもおいしかったです。

水島洋(みずしまひろし)さん、榎本拓(えのもとたく)さん、お(つか)(さま)でした。ありがとうございました。

      


      
                                                              


神経難病(しんけいなんびょう)研修会(けんしゅうかい) 「筋萎縮性(きんいしゅくせい)側索(そくさく)硬化症(こうかしょう)(ALS(えいえるえす))の支援(しえん)について」

(がつ)(にち)())に(おこな)われました、北見(きたみ)保健所(ほけんじょ)主催(しゅさい)神経難病(しんけいなんびょう)研修会(けんしゅうかい)講師(こうし)として参加(さんか)しました。端野公民館(たんのこうみんかん)(おこな)われ、なんと135(めい)参加者(さんかしゃ)()てくださいました。
在宅療養中(ざいたくりょうようちゅう)神経難病患者(しんけいなんびょうかんじゃ)(たずさ)わる保健福祉関係職員(ほけんふくしかんけいしょくいん)が、神経難病(しんけいなんびょう)病態(びょうたい)特徴(とくちょう)(ただ)しく理解(りかい)し、本人家族(ほんにんかぞく)QOL(きゅーおーえる)尊重(そんちょう)した支援(しえん)のあり(かた)(かんが)えるというのが研修会(けんしゅうかい)目的(もくてき)です。
内容(ないよう)は、北見保健所管内(きたみほけんじょかんない)神経難病患者(しんけいなんびょうかんじゃ)現状(げんじょう)情報提供(じょうほうていきょう)筋萎縮性(きんいしゅくせい)側索硬化症(そくさくこうかしょう)支援(しえん)についてを講師(こうし)北海道(ほっかいどう)医療大学(いりょうだいがく)心理科学部(しんりかがくぶ) 教授(きょうじゅ)森若文雄(もりわかふみお)先生(せんせい)にお(はなし)してくださいました。
渡部(わたなべ)当事者(とうじしゃ)立場(たちば)から支援者(しえんしゃ)(のぞ)むことということで20分程(ふんほど)支援体制(しえんたいせい)のことなどを(はな)しました。その(あと)は、意思伝達装置(いしでんたつそうち)についてのお(はなし)がありました。

参加者(さんかしゃ)感想(かんそう)当事者(とうじしゃ)立場(たちば)からさまざまな情報(じょうほう)提供(ていきょう)できるので、支援者(しえんしゃ)一緒(いっしょ)協力(きょうりょく)して制度(せいど)()えていく、または(つく)っていくという姿勢(しせい)感銘(かんめい)()けました。支援者(しえんしゃ)として私達(わたしたち)もなんらかのことができるはずなので、一緒(いっしょ)協力(きょうりょく)していき、より()支援体制(しえんたいせい)(きず)いていきたいと(かんが)えた。」「(くち)(うご)かし(かた)音順(おんじゅん)でどうして言葉(ことば)になるんだろうと不思議(ふしぎ)でした。すごいですね。当事者(とうじしゃ)とされる方達(かたたち)日常生活(にちじょうせいかつ)ができやすくなるよう社会保障(しゃかいほしょう)整備(せいび)(はげ)みます。」「コミュニケーションと信頼関係(しんらいかんけい)大事(だいじ)だと、生活(せいかつ)していく(うえ)(むずか)しいと(かんが)えさせられました。」などものすごい沢山(たくさん)感想(かんそう)(いただ)きました。
ありがとうございました。
また、講師(こうし)として()んでくださった、北見保健所(きたみほけんじょ)北山(きたやま)さん。お(おつ)(さま)でした。ありがとうございました。
森若先生(もりわかせんせい)、お(つか)(さま)でした。ありがとうございました。

 

 


 


中間支援(ちゅうかんしえん)NPO(えぬぴーおー)による市民等(しみんとう)への福祉主体(ふくししゅたい)形成事業(けいせいじぎょう)北見地域(きたみちいき)市民連携(しみんれんけい)研修会(けんしゅうかい)

市民視点(しみんしてん)から市民力(しみんりょく)福祉(ふくし)(かんが)える!」研修会(けんしゅうかい)

(がつ)25(にち)日専連北見(にっせんれんきたみ)会議室(かいぎしつ)にてNPO法人(えぬぴーおーほうじん)北海道NPO(ほっかいどうえぬぴーおー)サポートセンター主催(しゅさい)のシンポジウムが開催(かいさい)され、代表(だいひょう)渡部(わたなべ)はシンポジストとして参加(さんか)しました。
研修会(けんしゅうかい)目的(もくてき)は、市民及(しみんおよ)市民活動(しみんかつどう)福祉主体形成(ふくししゅたいけいせい)(かんが)えた専門家(せんもんか)からの技術移転(ぎじゅついてん)介護(かいご)(にな)家族(かぞく)支援(しえん)するための基盤(きばん)確保及(かくほおよ)びネットワーク整備(せいび)について、市民目線(しみんめせん)での(はな)()いを目的(もくてき)として(おこな)いました。
シンポジストは(ほか)にも、北見社会福祉協議会(きたみしゃかいふくしきょうぎかい)川窪政俊(かわくぼまさひろ)さん、 北見西部地域(きたみせいぶちいき)訪問看護(ほうもんかんご)ステーションの亀井節子(かめいせつこ)さん、オホーツク 海病院(かいびょういん)訪問(ほうもん)リハビリテーションの伊藤大介(いとうだいすけ)さん、北見地域訪問看護(きたみちいきほうもんかんご)ステーションの南川優子(みなみかわゆうこ)さん、NPO法人(えぬぴーおーほうじん)チャイルドサポートみんとの前田和子(まえだかずこ)さん、NPO法人(えぬぴーおーほうじん)みんとけあの澤田正章(さわだまさあき)さん、NPO法人北見(えぬぴーおーほうじんきたみ)NPO(えぬぴーおー)サポートセンターの谷井貞夫(たにいさだお)さん、NPO法人(えぬぴーおーほうじん)北海道NPO(ほっかいどうえぬぴーおー)サポートセンターの北村美恵子(きたむらみえこ)さん、NPO法人(えぬぴーおーほうじん)北海道NPO(ほっかいどうえぬぴーおー)サポートセンター小林重信(こばやししげのぶ)さんがシンポジストとして参加(さんか)されました。

研修会(けんしゅうかい)内容(ないよう)(かく)シンポジストの方々(かたがた)各々(おのおの)事業所(じぎょうしょ)(なに)をやっているところで、現在(げんざい)どういった活動(かつどう)をしているのか。また何故NPO法人(なぜえぬぴーおーほうじん)取得(しゅとく)したのか。などをお(はな)して(いただ)き、市民(しみん)方々(かたがた)地域(ちいき)にある事業所(じぎょうしょ)をどうやって市民(しみん)活用(かつよう)していくのか。ということを(すこ)しお(はな)しました。また最後(さいご)に「失語症(しつごしょう)」について(すこ)しお(はなし)がありました。「失語症(しつごしょう)」とはどうゆう症状(しょうじょう)なのか?「失語症(しつごしょう)」で()けたトラブルや(くや)しい(おも)いなどのお(はなし)説明(せつめい)がありました。時間(じかん)()りず内容(ないよう)()いところまでは(はな)せませんでしたが、参加者(さんかしゃ)方々(かたがた)には(すこ)しは、こうゆう色々(いろいろ)なセンターがあることを()ってもらえたかなと(おも)います。


 参加者(さんかしゃ)感想(かんそう)
NPO(えぬぴーおー)()えてきた。みきった。
色々(いろいろ)なことを()れて本当(ほんとう)()かったです。(わたし)学生(がくせい)なので、これからの(まな)びに今日(きょう)のことを役立(やくだ)てていきたいと(おも)います。・各団体(かくだんたい)のねらい、(かんが)えが()かりやすくまとめられていて、よくわかった。・普段接(ふだんせっ)することがない方達(かたたち)のお(はな)()くことができました。時間(じかん)がもう(すこ)しあれば、()かったです。・澤田(さわだ)さんの(はな)しが面白(おもしろ)かった→介護(かいご)医療(いりょう)子育(こそだ)てを地域(ちいき)レベルまでおとしこんだ議論(こうろん)()しい。・私達北見地域(わたしたちきたみちいき)にこれだけのセンターがあった(こと)()りました。・川窪(かわくぼ)さんの説明(せつめい)がわかりやすかったです。インフォーマルサービスは自分(じぶん)にできることですね。・()らなかった(こと)(おお)(おし)えられました。
と、たくさんの参加者(さんかしゃ)からの感想(かんそう)(もら)いました。
また、北見(きたみ)市民(しみん)方々(かたがた)(とも)研修会(けんしゅうかい)(ひら)き、地域(ちいき)がさらによくなるようになっていけばと(おも)います。





自立生活(じりつせいかつ)センターくれぱす主催(しゅさい)

「みんなちがって みんないい」

  
(つた)えよう!(しょう)がいのある(わたし)たちのくらし〜

11(がつ)(にち)埼玉県(さいたまけん)(おこな)われました、自立生活(じりつせいかつ)センターくれぱす主催(しゅさい)のくれぱす設立(せつりつ)10周年(しゅうねん)記念(きねん)企画(きかく)(だい)(だん)講演会(こうえんかい)「みんなちがって みんないい」〜(つた)えよう!(しょう)がいのある(わたし)たちのくらし〜ということで講師(こうし)として依頼(いらい)されお(はなし)をしてきました。
(ほか)にも講師(こうし)方達(かたたち)がいました。豊島(とよしま)あずささんと田中(たなか)博子(ひろこ)さんです。
今回(こんかい)参加者(さんかしゃ)は130名程(めいほど)()られていて会場(かいじょう)満席(まんせき)でした^^

今回(こんかい)も「(いま)()きている(あかし)」をお(はなし)させてもらい、その(あと)はコミュニケーションのとり(かた)説明(せつめい)した(あと)実際(じっさい)に50音表(おんひょう)()ながら参加者(さんかしゃ)(かた)通訳(つうやく)体験(たいけん)してもらいました。
その(かた)はすごく上手(じょうず)渡部(わたなべ)素晴(すば)らしいといったくらいでした。
そして最後(さいご)過去(かこ)写真(しゃしん)最近(さいきん)活動(かつどう)写真(しゃしん)一緒(いっしょ)説明(せつめい)しました。
みなさんとてもよかった、すごく感動(かんどう)したと()ってくれました。

講演(こうえん)最後(さいご)にはスペシャルサプライズで会場(かいじょう)電気(でんき)(くら)くなり、参加者(さんかしゃ)全員(ぜんいん)でハッピーバースディの(うた)(うた)ってくれて、ケーキまでプレゼントしてくださいました。
そうです!11(がつ)(にち)渡部(わたなべ)誕生日(たんじょうび)なのです!何歳(なんさい)になりましたか?と()かれ、渡部(わたなべ)は「永遠(えいえん)二十歳(はたち)です」と()っていました。

すごくすごく(あたた)かみのあるみなさんと1(にち)いい講演会(こうえんかい)()ごすことができて本当(ほんとう)()かったと(おも)います。

くれぱす設立(せつりつ)10周年(しゅうねん)本当(ほんとう)におめでとうございます。
また、くれぱすのスタッフのみなさん、豊島(とよしま)あずささん、田中(たなか)博子(ひろこ)さん、本当(ほんとう)にお(つか)(さま)でした^^

今回(こんかい)講演会(こうえんかい)感想(かんそう)沢山(たくさん)(いただ)きましたので別紙(べっし)にてご紹介(しょうかい)します。
 →講演会(こうえんかい)感想(かんそう)



  



ベンチレーター使用者(しようしゃ)ネットワーク 20周年(しゅうねん)記念(きねん)講演(こうえん)

「ベンチレーターはパートナー」in(いん)札幌(さっぽろ)


今年(ことし)20周年(しゅうねん)(むか)えました、ベンチレーター使用者(しようしゃ)ネットワーク(J(じぇい).V(ぶい).U(ゆー).N(えぬ))主催(しゅさい)講演会(こうえんかい)参加(さんか)しました。
11(がつ)23(にち)札幌(さっぽろ)(おこな)われた「ベンチレーターはパートナー」というタイトルのもと、手稲(ていね)渓仁会(けいじんかい)病院(びょういん)土畠(つちはた)智幸(ともゆき)さんの「ベンチレーターをつけて()らす子供(こども)たちとの(かか)わりの(なか)で」というテーマのもと、ベンチレーターとの出会(であ)いから、(しょう)がいについて(おも)うこと、医療(いりょう)社会(しゃかい)について、「(かか)わり」の大切(たいせつ)(とう)のお(はなし)をしてくださいました。

その(あと)DVD(でぃーぶいでぃー)鑑賞(かんしょう)し、夕方(ゆうがた)からはシンポジウムを(おこな)い、シンポジストとして、手稲(ていね)渓仁会(けいじんかい)病院(びょういん)土畠(つちはた)智幸(ともゆき)さん、北海道(ほっかいどう)エアウォーターの三浦(みうら)(りょう)さん、TIL(てぃる)ベンチレーターネットワーク「()ネット」の海老原(えびはら)宏美(ひろみ)さん、ベンチレーター使用者(しようしゃ)ネットワーク代表(だいひょう)佐藤(さとう)喜美代(きみよ)さん、またコーディネーターとして、JIL(じる)人権委員(じんけんいいん)樋口恵子(ひぐちけいこ)さんと(とも)に「ベンチレーターとともにあたり(まえ)生活(せいかつ)(おく)るためには」ということでお(はなし)沢山(たくさん)()かせていただき、とても色々(いろいろ)情報(じょうほう)(まな)べてよかったと(おも)います。
また、地域(ちいき)自立生活(じりつせいかつ)をするためにもさらに各地域(かくちいき)でベンチレーターのことを()ってもらい当事者(とうじしゃ)がもっともっと社会(しゃかい)活動(かつどう)していくために今回(こんかい)()りえたことを情報提供(じょうほうていきょう)できたらなと(おも)っています。
ベンチレーター使用者(しようしゃ)ネットワーク(J(じぇい).V(ぶい).U(ゆー).N(えぬ))のみなさん、設立(せつりつ)20周年(しゅうねん)本当(ほんとう)におめでとうございます。






                                                       


医療的(いりょうてき)ケア緊急全国(きんきゅうぜんこく)集会(しゅうかい)実行(じっこう)委員会(いいんかい) 主催(しゅさい)

(わたし)たちの(のぞ)医療的(いりょうてき)ケア」

  
法制化(ほうせいか)目前(もくぜん)緊急(きんきゅう)全国(ぜんこく)集会(しゅうかい)

医療技術(いりょうぎじゅつ)進歩(しんぽ)在宅(ざいたく)可能(かのう)になったというが、家族(かぞく)負担(ふたん)(おも)すぎると(おも)うこともある。後々(あとあと)のケアが十分(じゅうぶん)でないのなら救命(きゅうめい)などして()しくない。()きて地獄(じごく)(あじ)わうような医療技術(いりょうぎじゅつ)進歩(しんぽ)など(すこ)しも人間(にんげん)幸福(こうふく)にはつながらないと(おも)う。」
                     「医療的(いりょうてき)ケアに(かん)する保護者(ほごしゃ)アンケート調査(ちょうさ)」(1996(ねん))より

12(がつ)26(にち)(日)東京(とうきょう)発明会館(はつめいかいかん)にて医療的(いりょうてき)ケアの緊急(きんきゅう)全国(ぜんこく)集会(しゅうかい)(おこな)われました。
現在(げんざい)厚生(こうせい)労働省(ろうどうしょう)介護職員等(かいごしょくいんとう)によるたんの吸引等(きゅういんとう)実施(じっし)のための制度(せいど)()(かた)(かん)する検討会(けんとうかい)」では、介護職員等(かいごしょくいんとう)一定(いってい)研修(けんしゅう)()けて「不特定多数(ふとくていたすう)利用者(りようしゃ)」へ医療的(いりょうてき)ケアの(にな)()()やしていくためには、こうした施策(しさく)必要(ひつよう)ではあると(かんが)えます。

一方(いっぽう)で、これまで(しょう)がい福祉(ふくし)教育(きょういく)現場(げんば)では、法律学的整理(ほうりつがくてきせいり)として「違法性(いほうせい)阻却(そきゃく)」という(かんが)(かた)により、非医療職(ひいりょうしょく)による医療的(いりょうてき)ケアの提供(ていきょう)(みとめ)められてきました。こうした実績(じっせき)検討会(けんとうかい)構成員(こうせいいん)でもあるNPO法人(えぬぴーおーほうじん)さくら(かい)橋本委員(はしもといいん)からの意見(いけん)()まえ、「特定(とくてい)(もの)」を対象(たいしょう)とした研修(けんしゅう)システムについても検討(けんとう)されることになりました。
(わたし)たちは、難病(なんびょう)(しょう)がいのある(かた)への地域生活支援(ちいきせいかつしえん)(すす)めていくためには、「個別性(こべつせい)」と「関係性(かんけいせい)」にもとづく「特定(とくてい)(もの)」を対象(たいしょう)にした医療的(いりょうてき)ケアの提供(ていきょう)(ふく)めた法制化(ほうせいか)必要(ひつよう)だと(かんが)えます。

来年(らいねん)通常国会(つうじょうこっかい)には法案提出(ほうあんていしゅつ)予定(よてい)されています。地域(ちいき)での生活(せいかつ)(みずか)()(ひら)いてきた(しょう)がい(しゃ)在宅(ざいたく)ALS(えいえるえす)患者(かんじゃ)など難病(なんびょう)のみなさんを応援(おうえん)するために、全国(ぜんこく)特別支援学校(とくべつしえんがっこう)をはじめとする学校(がっこう)保育所等幼児教育(ほいくしょとうようじきょういく)での実践(じっせん)保持(ほじ)継続(けいぞく)するために、研修(けんしゅう)負担(ふたん)()えようとしている福祉施設分野(ふくししせつぶんや)(こえ)(つた)えるために、そして医療的(いりょうてき)ケアに対応(たいおう)できるパーソナルアシスタント(自薦(じせん)ヘルパー)制度(せいど)確立(かくりつ)(もと)めて緊急集会(きんきゅうしゅうかい)をこのたび開催(かいさい)しました。

まずは「(わたし)たちにとっての医療的(いりょうてき)ケア」を(おお)いに(かた)るということで、4つ(通所事業所(つうしょじぎょうしょ)教育(きょういく)当事者(とうじしゃ)試行事業所(しこうじぎょうしょ)」に()け、それぞれ医療的(いりょうてき)ケアに(たい)する(おも)いや(かんが)えを(はな)()っていました。
午後(ごご)からはジャーナリスト・国際医療(こくさいいりょう)福祉大学(ふくしだいがく)大学院教授(だいがくいんきょうじゅ)黒岩祐治(くろいわゆうじ)さんが「尊厳(そんげん)ある”(せい)”と医療的(いりょうてき)ケア」について講演(こうえん)してくださいました。
その(あと)、「地域生活(ちいきせいかつ)保障(ほしょう)する医療的(いりょうてき)ケアの法制化(ほうせいか)目指(めざ)して」というシンポジウムが(おこな)われました。
シンポジストは清水明彦(しみずあきひこ)さん・中西正司(なかにししょうじ)さん・白江浩(しろえひろし)さん・福田美恵(ふくだみえ)さん・橋本操(はしもとみさお)さん・北住映二(きたずみえいじ)さん・樋口範雄(ひぐちのりお)さん・各政党(かくせいとう)国会議員(こっかいぎいん)(みな)さんで(おこな)われました。
医療的(いりょうてき)ケア」について各々(おのおの)意見(いけん)()()っていました。
主催(しゅさい)・シンポジストの方々(かたがた)、お(つか)(さま)でした。



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