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平成(へいせい)23年度活動紹介(ねんどかつどしょうかい)


日本赤十字(にほんせきじゅうじ)北海道(ほっかいどう)看護大学団体(かんごだいがくだんたい) motif(もちーふ)主催 (しゅさい)
すまいるらいふ〜自分(じぶん)らしく()きるということ〜


(がつ)23(にち)日本赤十字(にほんせきじゅうじ)北海道(ほっかいどう)看護大学(かんごだいがく)団体(だんたい)motif(もちーふ)主催(しゅさい)となり講演会(こうえんかい)開催(かいさい)されました。
内容(ないよう)渡部哲也(わたなべてつや)日々(ひび)生活(せいかつ)ALS(えいえるえす)という病気(びょうき)について(とう)看護大生(かんごだいせい)渡部(わたなべ)直接(ちょくせつ)()って色々(いろいろ)準備(じゅんび)(おこな)ってきて成功(せいこう)した講演会(こうえんかい)です。
(やく)60(めい)ほどの参加者(さんかしゃ)がこられました。当事者(とうじしゃ)(かた)医療関係(いりょうかんけい)(かた)看護大学生(かんごだいがくせい)などが参加(さんか)されました。
まずは、ALS(えいえるえす)というものの説明(せつめい)簡単(かんたん)にしてもらいました。
そして、ワークショップを(おこな)い、(みな)さんに色々(いろいろ)自分(じぶん)(おも)っていることを(かく)グループで(はな)()いました。内容(ないよう)は、「(しょう)がいを()った(ひと)について、あなたはどのような印象(いんしょう)()ちますか?」とあなた自身(じしん)余命(よめい)(ねん)だと診断(しんだん)されたらあなたは(なに)をしますか?」の2(てん)(かんが)えてもらいました。
その()渡部(わたなべ)生活風景(せいかつふうけい)CIL(しーあいえる)についての説明(せつめい)などをしてもらい、コミュニケーションのとり(かた)説明(せつめい)して実際(じっさい)参加者(さんかしゃ)(かた)(まえ)にきてもらい、やってもらいました。
参加(さんか)されたみなさんはとても()かったです。感動(かんどう)しましたといっていました。
日本赤十字(せきじゅうじ)北海道(ほっかいどう)看護大学団体(かんごだいがくだんたい)motif(もちーふ)(みな)さん、長期(ちょうき)(わた)り、準備(じゅんび)講演(こうえん)大変(たいへん)(つか)(さま)でした。





日本(にほん)ALS(えいえるえす)協会(きょうかい) 23年度(ねんど)通常総会(つうじょうそうかい)全国総会(ぜんこくそうかい)


(がつ)21(にち)戸山(とやま)サンライズにて23年度(ねんど)ALS(えいえるえす)全国総会(ぜんこくそうかい)参加(さんか)してきました。

今回(ことし)総会(そうかい)東日本大震災(ひがしにほんだいしんさい)(けん)があり、参加(さんか)される人数(にんずう)前年度(ぜんねんど)より(すく)なかったように(おも)います。
まず、今回(こんかいは)協会(きょうかい)役員(やくいん)()わりました。副会長(ふくかいちょう)橋本(はしもと)さんが相談役(そうだんやく)になりました。副会長(ふくかいちょう)には岡部(おかべ)さんが(はい)りました。

今年(ことし)東日本大震災(ひがしにほんだいしんさい)影響(えいきょう)被害(ひがい)にあった(とき)対処法(たいしょほう)、また停電時(ていでんじ)人口呼吸器(じんこうこきゅうき)電気(でんき)確保(かくほ)についても多数問題(たすうもんだい)があり、被災(ひさい)にあわれた(かた)本当(ほんとう)大変(たいへん)(おも)いをしたそうです。
それだけではなく、被災地(ひさいち)では()ろうの栄養(えいよう)()りなく、ALS(えいえるえす)協会(きょうかい)日本全国(にほんぜんこく)全世界(ぜんせかい)()びかけ色々(いろいろ)なところから支援(しえん)(いただ)いたと()きました。

今年度(こんねんど)総会(そうかい)節目(ふしめ)でもあり、松本名誉会長(まつもとめいよかいちょう)設立(せつりつ)からの歴史(れきし)写真(しゃしん)(とも)(はな)してくれました。(あたた)かな情熱一杯(じょうねついっぱい)講演(こうえん)でした。

また厚労相(こうろうしょう)(かた)(はじ)めて講演(こうえん)をしてくださいました。
参加(さんか)してた方々(かたがた)厚労相(こうろうしょう)沢山(たくさん)質問(しつもん)意見(いけん)(うった)えていました。

橋本操様(はしもとみさおさま)副会長(ふくかいちょう)(つと)めご苦労様(くろうさま)でした。





日本
(にほん)ALS(えいえるえす)協会(きょうかい)
 北海道(ほっかいどう)支部(しぶ)通常総会(つうじょうそうかい)


(がつ)()札幌(さっぽろ)難病連(なんびょうれん)(おこな)われました、23年度(ねんど)北海道(ほっかいどう)支部総会(しぶそうかい)参加(さんか)してきました。
今年(ことし)参加者(さんかしゃ)新規(しんき)方々(かたがた)(おお)くみられました。(やく)40名程(めいほど)こられたとおもいます。
総会(そうかい)については(とく)()わりはなく終了(しゅうりょう)いたしまして、総会後(そうかいご)講演(こうえん)今回(こんかい)はとてもよかったと(おも)います。
東日本大震災(ひがしにほんだいしんさい)影響(えいきょう)(とく)不安(ふあん)(いだ)く、救急時(きゅうきゅうじ)対応(たいおう)についてを北佑会病院(ほくゆうかいびょういん)森若先生(もりわかせんせい)札幌中央消防署(さっぽろちゅうおうしょうぼうしょ)救急隊員(きゅうきゅうたいいん)講演(こうえん)してくださいました。

天災(てんさい)(およ)救急時(きゅうきゅうじ)における対応(たいおう)として、医療(いりょう)立場(たちば)から各地域(かくちいき)にアンケートをとり結果(けっか)報告(ほうこく)してくださいました。
やはり、天災時(てんさいじ)難病患者(なんびょうかんじゃ)(たい)する把握(はあく)対応(たいおう)ができていないのが現状(げんじょう)で、森若先生(もりわかせんせい)患者(かんじゃ)方々(かたがた)患者本人(かんじゃほんにん)情報(じょうほう)()くノートを用意(ようい)したほうがいいといっていました。
そして天災時(てんさいじ)にはすぐに救急隊員(きゅうきゅうたいいん)医師(いし)などが現場(げんば)にはかけつけられないこと、その(ため)各自(かくじ)家族(かぞく)近所(きんじょ)方々(かたがた)手伝(てつだ)ってもらい避難(ひなん)すること。二次災害(にじさいがい)三次災害(さんじさいがい)()こりえることなどもあり、なかなかすぐには現場(げんば)()けつけられない現状(げんじょう)(おし)えてもらいました。

そして中央消防署(ちゅうおうしょうぼうしょ)講演(こうえん)()いて、各消防署(かくしょうぼうしょ)でも対応(たいおう)がそれぞれ若干(じゃっかん)(ちが)いがあるということ。
なので当事者(とうじしゃ)事前(じぜん)自分(じぶん)()んでいる地域(ちいき)消防署(しょうぼうしょ)自分(じぶん)名前(なまえ)病気(びょうき)名前(なまえ)救急搬送時(きゅうきゅうはんそうじ)にはこうゆうことをして()しいということを(つた)えておくと救急隊員(きゅうきゅうたいいん)もわかりやすく対応(たいおう)しやすいので処置(しょち)(はや)くできるということでした。
そして、なにかあったときのために用意(ようい)しておいたらいいものの紹介(しょうかい)や、(もの)()まらせたときの対処方法等(たいしょほうほうとう)(おし)えてもらいました。
今回(こんかい)講演(こうえん)()いて、準備(じゅんび)ができていてもそれをすぐに実践(じっせん)できる練習(れんしゅう)必要(ひつよう)だということがわかりました。
準備(じゅんび)だけでは当事者本人(とうじしゃほんにん)安心(あんしん)はできない。そう(かん)じた講演(こうえん)でした。







平成(へいせい)23年度(ねんど) 講演会(こうえんかい) 公益財団法人(こうえきざいだんほうじん) キリン福祉財団(ふくしざいだん)助成事業(じょせいじぎょう)
「きらっと()きるわたしたち!!」 主催(しゅさい)自立生活(じりつせいかつ)センター北見(きたみ)

(がつ)12(にち)日曜日(にちようび))に北見勤労者(きたみきんろうしゃ)総合福祉(そうごうふくし)センター(サントライ北見(きたみ))にて13()30(ふん)から(おこな)われました。
今回(こんかい)は、地元(じもと)(しょう)がい当事者(とうじしゃ)元気(げんき)になってもらい、自立(じりつ)素晴(すば)らしさや、自分(じぶん)(おも)いを(つた)える大切(たいせつ)さなどを共感(きょうかん)してもらい、今後(こんご)生活(せいかつ)役立(やくだ)てて(もら)いたいと(おも)開催(かいさい)いたしました。
今回(こんかい)講演会(こうえんかい)講師(こうし)方々(かたがた)は、札幌市(さっぽろし)日本(にほん)ALS協会(えいえるえすきょうかい)北海道支部(ほっかいどうしぶ)副支部長(ふくしぶちょう)をやっています平尾富美子(ひらおとみこ)(ひらおとみこ)さんと埼玉県(さいたまけん)自立生活(じりつせいかつ)センターくれぱすの当事者(とうじしゃ)スタッフの高橋和樹(たかはしかずき)(たかはしかずき)さんと東京都(とうきょうと)調布市(ちょうふし)CIL調布(しーあいえるちょうふ)代表(だいひょう)をしている秋元妙美(あきもとたえみ)(あきもとたえみ)さんにそれぞれ病気(びょうき)発症(はっしょう)してから(いま)までで、どんな葛藤(かっとう)苦労(くろう)があり、(いま)どんな生活(せいかつ)()ごしてどのように()わったか、またどんな活動(かつどう)(いま)(おこな)っているのかをお(はなし)していただきました。
参加者(さんかしゃ)は46(めい)で、(しょう)がい当事者(とうじしゃ)・そのご家族(かぞく)医療関係(いりょうかんけい)方々(かたがた)一般(いっぱん)健常者(けんじょうしゃ)方々(かたがた)参加(さんか)してくださいました。
講師(こうし)方々(かたがた)のお(はなし)()いて、自立(じりつ)大切(たいせつ)さ、自分(じぶん)(おも)いを(つた)える大切(たいせつ)さを(かん)じることができたのではないかなと、またエンパワーメントできたのではないかなと(おも)っています。
参加者(さんかしゃ)感想(かんそう)力強(ちからづよ)く、前向(まえむ)きに生活(せいかつ)している姿(すがた)印象的(いんしょうてき)でした」「一人一人(ひとりひとり)人生(じんせい)(かん)じ、三者色々(さんしゃいろいろ)御苦労(ごくろう)がある。参加(さんか)して大変(たいへん)よかった」「(おお)きく()わるチャンスがある。大変(たいへん)なことに私自身(わたしじしん)()()かっていこうと(おも)いました」「介助者(かいじょしゃ)使(つか)うことの(むずか)しさについてのお(はなし)になるほど・・・と(かん)じました」「失敗(しっぱい)することの大切(たいせつ)さ、自分(じぶん)()めることの大変(たいへん)さについてお(はなし)(うかが)い、支援(しえん)する立場(たちば)として、()たり(まえ)生活(せいかつ)自立(じりつ)支援(しえん)するにはこれらのことが大切(たいせつ)だと(おも)いました」







平成(へいせい)23年度(ねんど) 自立生活(じりつせいかつ)センターさっぽろ 主催(しゅさい)

自立生活(じりつせいかつ)センターさっぽろ15周年記念(しゅうねんきねん) 

CIL(しーあいえる)北見(きたみ) 渡部(わたなべ)さんを(まね)いての講演会(こうえんかい)

「どんなに(しょう)がいが(おも)くても地域(ちいき)(なか)()らしたい」

(がつ)27(にち)()自立生活(じりつせいかつ)センターさっぽろにて13:00から講演会(こうえんかい)(おこな)いました。
今回(こんかい)講演会(こうえんかい)(やく)30名程(めいほど)参加者(さんかしゃ)()てくださいました。
講演会(こうえんかい)内容(ないよう)は、「どんなに(しょう)がいが(おも)くても地域(ちいき)(なか)()らしたい」というテーマもとで、私達(わたしたち)自立生活(じりつせいかつ)センター北見(きたみ)()()げてから(いま)(いた)ってのお(はなし)近年(きんねん)(おこな)っている活動(かつどう)をご紹介(しょうかい)し、渡部(わたなべ)ALS(えいえるえす)筋萎縮性側索硬化症(きんいしゅくせいそくさくこうかしょう))についての説明(せつめい)をパワーポイントを使(つか)いながら、お(はなし)しました。最後(さいご)参加者(さんかしゃ)方々(かたがた)一緒(いっしょ)恒例(こうれい)のコミュニケーションの()(かた)について説明(せつめい)したあとに実際(じっさい)にコミュニケーションをとって(もら)いました。
今回(こんかい)講演会(こうえんかい)(おこな)って、()()えない(かた)(みみが)()こえない(かた)には今回(こんかいの)講演会(こうえんかい)はまったく内容(ないよう)がわからないということに気付(きづ)きました。
()()えない(かた)はパワーポイントを使(つか)って内容(ないよう)(はな)しても()えないので、(しゃべ)っている(ひと)(はなし)内容(ないよう)把握(はあく)するしかないので、今後(こんご)講演会(こうえんかい)ではそういったところにも注意(ちゅうい)して講演会(こうえんかい)(おこな)っていきたいと(おも)いました。
参加者(さんかしゃ)方々(かたがた)感想(かんそう)はこちら






神経(しんけい)難病(なんびょう)研修会(けんしゅうかい)

筋萎縮性(きんいしゅくせい)側索硬化症(そくさくこうかしょう)ALS(えいえるえす))の病態理解(びょうたいりかい)QOL(きゅーおーえる)支援(しえん)について」


平成(へいせい)23(ねん)10(がつ)(にち)水曜日(すいようび))に北見保健所(きたみほけんじょ)主催(しゅさい)神経難病(しんけいなんびょう)研修会(けんしゅうかい)が13:30より端野公民館(たんのこうみんかん)(おこな)われました。
参加者(さんかしゃ)(やく)90名程(めいほど)医療機関(いりょうきかん)訪問看護(ほうもんかんご)ステーションの方々(かたがた)居宅介護(きょたくかいご)支援事業所(しえんじぎょうしょ)訪問介護(ほうもんかいご)事業所(じぎょうしょ)介護老人(かいごろうじん)保健施設(ほけんしせつ)小規模(しょうきぼ)多機能型(たきのうがた)居宅介護(きょたくかいご)、グループホーム、地域包括支援(ちいきほうかつしえん)センターや各市町(かくしちょう)方々(かたがた)保健所(ほけんじょ)(しょう)がい当事者(とうじしゃ)方々(かたがた)沢山(たくさん)方々(かたがた)がきていました。
今回(こんかい)研修会(けんしゅうかい)は3つの講演(こうえん)があり、一つ()は「ALS(えいえるえす)病態理解(びょうたいりかい)患者(かんじゃ)家族(かぞく)QOL(きゅーおーえる)尊重(そんちょう)した支援(しえん)について」ということで北海道(ほっかいどう)難病(なんびょう)医療(いりょう)ネットワーク連絡(れんらく)協議会(きょうぎかい)難病(なんびょう)医療(いりょう)専門員(せんもんいん)蛸島(たこじま)八重子(やえこ)さんが講演(こうえん)してくださいました。ALS(えいえるえす)についてとても(くわ)しく、またすごくわかりやすくALS(えいえるえす)について説明(せつめい)をしてくださいました。
2つ()講演(こうえん)当事者(とうじしゃ)からの目線(めせん)でということで「自分(じぶん)らしく()きること」について渡部(わたなべ)講演(こうえん)しました。
3つ()講演(こうえん)は「患者(かんじゃ)自立(じりつ)(ささ)えるコミュニケーション支援(しえん)」ということでNPO(えぬぴーおー)法人(ほうじん) 札幌(さっぽろ)チャレンジドの理事(りじ)相談員(そうだんいん)をされています、佐藤(さとう)美由紀(みゆき)さんがALS(えいえるえす)言語障害(げんごしょうがい)でコミュニケーションが困難(こんなん)(かた)でも器具(きぐ)をもちいてコミュニケーションがとれた事例等(じれいとう)をお(はなし)してくださいました。また会場(かいじょう)にも沢山(たくさん)のコミュニケーション機器(きき)実際(じっさい)()ってきていただきまして色々(いろいろ)参考(さんこう)にさせてもらいました。
参加者(さんかしゃ)方々(かたがた)感想(かんそう)
・いつ()いても(なみだ)()(ほど)感動(かんどう)させられる講演(こうえん)内容(ないよう)でした。・とてもよかった。(あたら)しく自動(じどう)(たん)吸引(きゅういん)装置(そうち)出来(でき)ているのを()って参考(さんこう)になった。まど沢山(たくさん)感想(かんそう)(いただ)きました。ありがとうございます。
また講師(こうし)蛸島(たこじま)さん、佐藤(さとう)さん、また今回(こんかい)研修会(けんしゅうかい)(まね)いていただきました北山(きたやま)さん。
神経難病(しんけいなんびょう)研修会(けんしゅうかい)(つか)(さま)でした。ありがとうございました。


 

 

 



たんの吸引(きゅういん)(とう)実施(じっし)(かん)する説明会(せつめいかい)


10(がつ)14(にち)金曜日(きんようび))に札幌市(さっぽろし)教育(きょういく)文化会館(ぶんかかいかん)にてたんの吸引等(きゅういんとう)実施(じっし)(かんする)する説明会(せつめいかい)日本(にほん)ALS(えいえるえす)協会(きょうかい)北海道(ほっかいどう)支部(しぶ)主催(しゅさい)(おこな)われました。内容(ないよう)はこれまで、当面(とうめん)のやむを()必要(ひつよう)措置(そち)実施的(じっちてき)違法性(いほうせい)阻却(そきゃく))として、在宅(ざいたく)特別(とくべつ)養護(ようご)老人(ろうじん)ホーム・特別(とくべつ)支援学校(しえんがっこう)において、介護(かいご)職員(しょくいん)(とう)がたんの吸引(きゅういん)経管栄養(けいかんえいよう)のうち一定(いってい)行為(こうい)実施(じっし)することを運用(うんよう)によって(みと)めてきました。
ですが、こうした運用(うんよう)による対応(たいおう)については、そもそも法律(ほうりつ)において位置(いち)づけるべきではないか、グループホーム・有料老人(ゆうりょうろうじん)ホームや障害者(しょうがいしゃ)施設等(しせつとう)においては対応(たいおう)できていないのではないか、在宅(ざいたく)でもホームヘルパーの業務(ぎょうむ)として位置(いち)づけるべきではないか(とう)課題(かだい)指摘(してき)されていました。
こうしたことから、たんの吸引等(きゅういんとう)必要(ひつよう)(もの)(たい)して、必要(ひつよう)なケアをより安全(あんぜん)提供(ていきょう)するため、介護職員等(かいごしょくいんとう)によるたんの吸引等(きゅういんとう)実施(じっし)のための法律度(ほうりつど)()方等(かたとう)について、検討(けんとう)(おこな)うべく、その説明会(せつめいかい)厚生労働省(こうせいろうどうしょう)社会(しゃかい)援護局(えんごきょく)障害(しょうがい)保健福祉部(ほけんふくしぶ)障害福祉課(しょうがいふくしか) 障害福祉専門官(しょうがいふくしせんもんかん)高木憲司(たかぎけんじ)さんから説明(せつめい)をお()きしました。。
そして(つぎ)にシンポジウムということで、今回(こんかい)のシンポジストの方々(かたがた)は、国立病院(こくりつびょういん)機構(きこう)八雲病院(やくもびょういん)小児科医長(しょうにかいちょう)(けん)臨床研究部長(りんしょうけんきゅうぶちょう)石川悠加()さん、株式会社生成(かぶしきがいしゃせいせい)代表取締役(だいひょうとりしまりやく)岡部宏生(おかべひろゆき)さん、有限会社(ゆうげんがいしゃ)エンパワーオフィス、ケアコーディネーターの清藤琢理(きよふじたくり)さん、北海道難病医療(ほっかいどうなんびょういりょう)ネットワーク連絡協議会(れんらくきょうぎかい)難病医療専門員(なんびょういりょうせんもんいん)蛸島八重子(たこじまやえこ)さん、北海道保健福祉部(ほっかいどうほけんふくしぶ)健康安全局(けんこうあんぜんきょく)医療参事(いりょうさんじ)山口亮(やまぐちりょう)さん、ALS(えーえるえす)MND(えむえぬでぃー)サポートセンターさくら(かい)理事長(りじちょう)橋本操(はしもとみさお)さんがこれまでの業績(ぎょうせき)実践(じっせん)地域(ちいき)医療(いりょう)介護(かいご)資源(しげん)連携(れんけい)について(おも)うこととヘルパーによる吸引等(きゅういんとう)開始(かいし)されるにあたって、ご利用者(りようしゃ)とご家族(かぞく)にアドバイスと(くに)自治体行政(じちたいぎょうせい)にこうしてほしいと(おも)うことをそれぞれシンポジストの方々(かたがた)にお(はな)していただきました。
その()交流会(こうりゅうかい)で「橋本操(はしもとみさお)さんはどうやって学生(がくせい)ヘルパー(そだ)てたか」についてお(はなし)していただきました。
シンポジストの皆様(みなさま)また、厚生労働省(こうせいろうどうしょう)高木憲司(たかぎけんじ)さん、橋本操(はしもとみさお)さんお(つか)(さま)でした。

(なお)介護職員等(かいごしょくいんとう)によるたんの吸引等(きゅういんとう)実施(じっし)(かん)する要綱(ようこう)につきましてはこちらをごらんください。





北海道(ほっかいどう)(しょう)がい福祉計画(ふくしけいかく)タウンミーティング(きたみ会場(かいじょう)
(だい)()計画(けいかく)作成(さくせい)()けて〜

平成(へいせい)23(ねん)10(がつ)15(にち)土曜日(どようび))に端野町(たんのちょう)公民館(こうみんかん)にて北海道(ほっかいどう)(しょう)がい福祉計画(ふくしけいかく)タウンミーティングが(おこな)われました。内容(ないよう)(だい)()北海道(ほっかいどう)(しょう)がい福祉計画(ふくしけいかく)作成(さくせい)()けて、北海道(ほっかいどう)保健福祉部(ほけんふくしぶ)福祉局(ふくしきょく)(しょう)がい(しゃ)保健福祉課(ほけんふくしか)から(だい)()計画(けいかく)における平成(へいせい)23年度(ねんど)数値目標(すうちもくひょう)(たい)する達成状況(たっせいじょうきょう)について報告(ほうこく)がなされました。その(あと)(だい)()北海道(ほっかいどう)(しょう)がい福祉計画(ふくしけいかく)基本的(きほんてき)(かんが)(かた)について、その計画推進(けいかくそくしん)のための基本的事項(きほんてきじこう)として、平成(へいせい)26年度(ねんど)()けて目指(めざ)方向(ほうこう)として、「希望(きぼう)するすべての(しょう)がい(しゃ)安心(あんしん)して地域(ちいき)()らせる社会(しゃかい)づくり」を目指(めざ)すとしています。
そしてその計画推進(けいかくすいしん)基本方針(きほんほうしん)として、
1.相談支援体制(そうだんしえんたいせい)充実(じゅうじつ)
障害者自立支援法(しょうがいしゃじりつしえんほう)改正(かいせい)などによる、サービス(とう)利用計画対象者(りようけいかくたいしょうしゃ)大幅(おおはば)拡大(かくだい)地域相談支援(ちいきそうだんしえん)充実(じゅうじつ)()まえ、市町村(しちょうそん)(すす)める地域(ちいき)相談支援体制(そうだんしえんたいせい)づくりを支援(しえん)する。
2.(しょう)がい(しゃ)地域生活(ちいきせいかつ)への移行(いこう)促進(そくしん)
入所施設(にゅうしょしせつ)から地域生活(ちいきせいかつ)移行(いこう)するための支援(しえん)(おこな)うとともに、(あら)たに創設(そうせつ)される地域移行支援(ちいきいこうしえん)地域密着支援(ちいきみっちゃくしえん)円滑(えんかつ)実施(じっし)体制(たいせい)確保(かくほ)(すす)める。
3.精神(せいしん)(しょう)がい(しゃ)退院促進(たいいんそくしん)
受入条件(うけいれじょうけん)(ととの)えば退院可能(たいいんかのう)精神(せいしん)(しょう)がい(しゃ)(たい)し、退院(たいいん)のための訓練等(くんれんとう)必要(ひつよう)支援(しえん)(おこな)うことにより地域生活(ちいきせいかつ)への移行(いこう)促進(そくしん)する。
4・就労支援(しゅうろうしえん)充実(じゅうじつ)
(しょう)がいがあっても、本人(ほんにん)希望(きぼう)適性等(てきせいとう)(おう)じて、地域(ちいき)において、いきいきと(はたら)くことができるよう、社会全体(しゃかいぜんたい)応援(おうえん)する体制(たいせい)づくりを目指(めざ)し、企業等(きぎょうとう)との連携(れんけい)協働(きょうどう)重視(じゅうし)しながら、(しょう)がい(しゃ)就労機会(しゅうろうきかい)拡大(かくだい)工賃(こうちん)賃金(ちんぎん)水準(すいじゅん)向上(こうじょう)()けた()()みを推進(すいしん)する。
5.ライフサイクルを(つう)じた連携(れんけい)した支援(しえん)
学齢期(がくれいき)における学校(がっこう)放課後等(ほうかごとう)支援機関(しえんきかん)との連携(れんけい)や、乳幼児期(にゅうようじき)学齢期(がくれいき)学校卒業後(がっこうそつぎょうご)就労(しゅうろう)生活支援機関(せいかつしえんきかん)との引継(ひきつ)(とう)地域(ちいき)関係機関(かんけいきかん)連携(れんけい)によるライフサイクルを(つう)じた支援(しえん)促進(そくしん)(はか)る。
6.医療(いりょう)必要(ひつよう)とする在宅障(ざいたくしょう)がい()(しゃ))への支援(しえん)
在宅(ざいたく)()らす(しょう)がい()(しゃ))にとって、日常(にちじょう)のみならず、レスパイトや緊急時(きんきゅうじ)における医療(いりょう)確保(かくほ)は、地域(ちいき)生活(せいかつ)するために不可欠(ふかけつ)であり、各障(かくしょう)がいの特性等(とくせいとう)()わせた支援体制(しえんたいせい)充実(じゅうじつ)(はか)る。
7.権利擁護(けんりようご)推進(すいしん)
北海道(ほっかいどう)(しょう)がい(しゃ)条例(じょうれい)(だい)(しょう)(しょう)がい(しゃ)()らしやすい地域(ちいき)づくり委員会(いいんかい)」に(もと)づく権利擁護(けんりようご)などの()()みを促進(そくしん)する。
権利擁護推進(けんりようごすいしん)のため、市町村(しちょうそん)における相談支援体制(そうだんしえんたいせい)地域自立支援協議会(ちいきじりつしえんきょうぎかい)における()()みを強化(きょうか)する。
8.共生型事業(きょうせいがたじぎょう)推進(すいしん)
広域(こういき)分散(ぶんさん)という北海道(ほっかいどう)地域特性(ちいきとくせい)()まえ、より身近(みじか)地域(ちいき)におけるサービス資源(しげん)確保(かくほ)するため、相談支援(そうだんしえん)日中活動(にっちゅうかつどう)()まい、就労(しゅうろう)などあらゆる場面(ばめん)で、様々(さまざま)関係者(かんけいしゃ)協働(きょうどう)し、(しょう)がい(しゃ)施策(しさく)高齢者施策(こうれいしゃしさく)など(ほか)福祉施策(ふくししさく)との連携(れんけい)した取組(とりく)みである共生型事業(きょうせいがたじぎょう)推進(すいしん)する。
9.サービス基盤(きばん)地域間格差(ちいきかんかくさ)縮小(しゅくしょう)
地域(ちいき)のサービス基盤(きばん)は、入所施設(にゅうしょしせつ)かを中心(ちゅうしん)としたものであったため、市町村間(しちょうそんかん)(おお)きな格差(かくさ)(しょう)じていることから、(しょう)がいのある方々(かたがた)が、どこに()らしていても必要(ひつよう)なサービスの整備量(せいびりょう)調節(ちょうせつ)しながら、地域間(ちいきかん)均衡(きんこう)配慮(はいりょ)した計画的(けいかくてき)基盤整備(きばんせいび)(すす)める。
10.(しょう)がい児支援(じしえん)充実(じゅうじつ)
発達(はったつ)(おく)れや(しょう)がいのある子供(こども)(たい)するサービス提供体制(ていきょうたいせい)促進(そくしん)する。
11.災害時(さいがいじ)支援(しえん)()けた地域(ちいき)づくりの推進(すいしん)
災害時(さいがいじ)における情報(じょうほう)入手(にゅうしゅ)自力(じりき)での避難(ひなん)困難(こんなん)である(しょう)がい(しゃ)(たい)して、その特性(とくせい)配慮(はいりょ)した支援(しえん)(おこな)えるよう、平常時(へいじょうじ)からの市町村(しちょうそん)関係団体(かんけいだんたい)事業者等(じぎょうしゃとう)との連携(れんけい)(はか)り、地域住民(ちいきじゅうみん)などとも共生(きょうせい)による安心(あんしん)安全(あんぜん)地域(ちいき)体制(たいせい)づくりを推進(すいしん)する。
という上記(じょうき)11項目(こうもく)がありそれを(もと)(だい)()計画作成(けいかくさくせい)(おこな)っていき、尚且(なおか)つタウンミーティングで地域(ちいき)方々(かたがた)からの意見(いけん)()いてよりよい北海道(ほっかいどう)(しょう)がい福祉計画(ふくしけいかく)になるために(おこな)いました。







オホーツク圏域(けんいき)(しょう)がい(しゃ)就労(しゅうろう)支援(しえん)研修会(けんしゅうかい)

10(がつ)30(にち)日曜日(にちようび))に端野町(たんのちょう)公民館(こうみんかん)開催(かいさい)されました。オホーツク圏域(けんいき)(しょう)がい(しゃ)就労(しゅうろう)支援(しえん)研修会(けんしゅうかい)
今回(こんかい)研修会(けんしゅうかい)はまず、就労(しゅうろう)(かん)して講演(こうえん)(おこな)われました。その講演(こうえん)は「障害(しょうがい)のある(ひと)笑顔(えがお)(はたら)ける()(ひろ)げよう」〜日本(にほん)理化学(りかがく)工業(こうぎょう)(かぶ)(しょう)がい(しゃ)雇用(こよう)()()みから〜 講師(こうし)として日本(にほん)理化学(りかがく)工業(こうぎょう)株式(かぶしき)会社(がいしゃ) 美唄(びばい)工場長(こうじょうちょう) 西川(にしかわ) 一仁(かずひと)さんが(しょう)がいを()った(ひと)(つく)()す「ダストレスチョーク」ということでお(はなし)をしてくださいました。
そのあとは、それぞれ分科会(ぶんかかい)()かれて、参加(さんか)したのは(だい)分科会(ぶんかかい)の「(おも)たい(しょう)がいがあっても自分(じぶん)らしく()きたい」というテーマで山田(やまだ) (まこと)さんが(いま)()ごしている生活(せいかつ)などをお(はなし)してくださいました。
参加(さんか)された皆様(みなさま)、お(つか)(さま)でした。







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