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平成(へいせい)24年度活動紹介(ねんどかつどしょうかい)

JIL(じる)北海道(ほっかいどう)東北(とうほく)ブロック 虐待防止(ぎゃくたいぼうし)プログラム

平成(へいせい)24(ねん)(がつ)10(にち)())に札幌市(さっぽろし)身体(しんたい)障害者(しょうがいしゃ)福祉(ふくし)センターにてJIL(じる)北海道(ほっかいどう)東北(とうほく)ブロックの虐待防止(ぎゃくたいぼうし)ワークショップに参加(さんか)してきました。
虐待防止(ぎゃくたいぼうし)ワークショップが(おこな)われたのは北海道(ほっかいどう)で2箇所目(かしょめ)今回(こんかい)(やく)30名程(めいほど)参加者(さんかしゃ)()ていました。講師(こうし)自立生活(じりつせいかつ)センター・湖北(こほく)代表(だいひょう)でもありJIL(じる)人権委員(じんけんいいん)委員長(いいんちょう)でもある佐野(さの)武和(たけかず)さんが()てくださいました。

今回(こんかい)虐待防止(ぎゃくたいぼうし)ワークショップは、虐待(ぎゃくたい)についてどういった虐待(ぎゃくたい)があるのか、どんなことで虐待(ぎゃくたい)()きるのか、実際(じっさい)参加者(さんかしゃ)講師(こうし)(みな)さんでロールプレイをやりながら、参加者(さんかしゃ)意見(いけん)()き、どうすれば改善(かいぜん)できるのかなど、(はな)()いながらやりました。
また、札幌市(さっぽろし)実際(じっさい)()きた事件(じけん)などを()まえ、参加者(さんかしゃ)全員(ぜんいん)でどうしていけば、このようなことにならずに()むのか。などを一緒(いっしょ)(かんが)えてロールプレイなども(おこな)いました。
午後(ごご)からは3つの事例(じれい)についてグループに()かれ、それぞれでロールプレイを(おこな)い、その事例(じれい)人物(じんぶつ)になってどういった気持(きも)ちになったか、またどうしていけば改善(かいぜん)されていくのかなどを(はな)()いました。佐野(さの)さんの講義(こうぎ)がとても面白(おもしろ)く、とてもわかりやすく、色々(いろいろ)経験談(けいけんだん)色々(いろいろ)(おも)いが()けてすごくいい虐待防止(ぎゃくたいぼうし)ワークショップでした。
主催(しゅさい)のスタッフのみなさん、講師(こうし)佐野(さの)さんお(つか)(さま)でした。






平成(へいせい)24年度(ねんど) 置戸(おけと)高校(こうこう)講義(こうぎ)

(がつ)19(にち)(げつ)常呂郡(ところぐん)置戸町(おけとちょう)置戸高校(おけとこうこう)福祉課(ふくしか)生徒(せいと)さん(たち)にコミュニケーション技術(ぎじゅつ)授業(じゅぎょう)一環(いっかん)として講義(こうぎ)をしてきました。
講義(こうぎ)内容(ないよう)は、(しょう)がい(しゃ)自立生活(じりつせいかつ)様子(ようす)()(まわ)りの福祉(ふくし)として渡部(わたなべ)一日(いちにち)生活(せいかつ)をどうゆう(ふう)にヘルパーを使(つか)いながら生活(せいかつ)してるのか、写真(しゃしん)()せたりして紹介(しょうかい)しました。また、(とう)センターがどういったものなのか、どういった活動(かつどう)(おこな)っているのかを説明(せつめい)して理解(りかい)してもらいました。そして当事者(とうじしゃ)がこれからの介護者(かいごしゃ)(のぞ)介護(かいご)として、生徒(せいと)(みな)さんに介護者(かいごしゃ)(のぞ)む、利用者(りようしゃ)さんとの(せっ)(かた)についてコミュニケーションの大切(たいせつ)さや声掛(こえか)けの重要(じゅうよう)さなど、(ひと)(おも)いやる介護(かいご)今後(こんご)実習(じっしゅう)などにいっても(わす)れないで()しいとお(はなし)させてもらいました。そして最後(さいご)渡部(わたなべ)のコミュニケーション(通訳(つうやく))のやり(かた)について説明(せつめい)し、実際(じっさい)生徒(せいと)さん同士(どうし)二人一組(ふたりひとくみ)になり、()(もの)しりとりをしてもらいました。最後(さいご)数名(すうめい)渡部(わたなべ)とコミュニケーション(通訳(つうやく))をやってもらいました。
今回(こんかい)は1学年(がくねん)と2学年(がくねん)()けて授業(じゅぎょう)(おこな)いましたが、どの学年(がくねん)生徒(せいと)さんたちも熱心(ねっしん)にメモを()り、真剣(しんけん)眼差(まなざ)しで授業(じゅぎょう)()けていました。





被災地(ひさいち)()け!進化(しんか)する介護(かいご)2012


(がつ)14(にち)東京国際(とうきょうこくさい)フォーラムで(ひら)かれたNPO法人(えぬぴーおーほうじん)さくら会主催(かいしゅさい)の「被災地(ひさいち)()け!進化(しんか)する介護(かいご)2012」が(おこな)われました。
内容(ないよう)介護職員等(かいごしょくいんとう)による喀痰(かくたん)吸引等(きゅういんとう)実施(じっし)のための研修会(けんしゅうかい)がメインで(おも)に「基礎的(きそてき)介護技術(かいごぎじゅつ)(かん)する知識(ちしき)」ということで被災地(ひさいち)救援活動(きゅうえんかつどう)岩手看護短期大学(いわてかんごたんきだいがく)鈴木(すずき)るり()さんにお(はなし)をしてもらいました。
また「医療的(いりょうてき)ケアを必要(ひつよう)とする重度訪問介護利用者(じゅうどほうもんかいごりようしゃ)障害(しょうがい)(およ)支援(しえん)(かん)する知識(ちしき)」ということで難病(なんびょう)障害(しょうがい)(およ)南相馬市(みなみそうまし)状況(じょうきょう)のお(はなし)南相馬市立総合病院神経内科医(みなみそうましりつそうごうびょういんしんけいないか)の小鷹昌明さんにお(はなし)してもらいました。
午後(ごご)からは「緊急時(きんきゅうじ)対応(たいおう)(およ)危険防止(きけんぼうし)(かん)する知識(ちしき)」として震災時(しんさいじ)対応(たいおう)などといったお(はなし)仙台往診(せんだいおうしん)クリニック 川島孝一郎(かわしまこういちろう)さんにしていただきました。
その()、「被災地(ひさいち)での重度(じゅうど)肢体不自由者(したいふじゆうしゃ)地域生活等(ちいきせいかつとう)(かん)する知識(ちしき)停電(ていでん)津波(つなみ)地震(じしん)断水(だんすい)火事(かじ)単身移送(たんしんいそう)独居(どっきょ)をサバイバルする全国(ぜんこく)から()けつけたALS療養者(えいえるえすりょうようしゃ)による()きるか()ぬかシンポジウム!ということで(とう)センターの代表(だいひょう)もお(はなし)してきました。その(ほか)にもさくら会理事長(かいりじちょう)橋本(はしもと)みさお() CIL下関(しーあいえるしものせき)大神和子氏(おおがみかずこし)IL福島(あいえるふくしま)佐川(さがわ)ゆうこ()上記(じょうき)講演(こうえん)してくださった講師(こうし)方々(かたがた)がコメンテーターとして、司会(しかい)川口有美子(かわぐちゆみこ)さんでシンポジウムを(おこな)いました。






平成(へいせい)24年度(ねんど) 第二回置戸高校(だいにかいおけとこうこう) 講義(こうぎ)


(がつ)24(にち)今年(ことし)回目(かいめ)置戸高校(おけとこうこう)にて講義(こうぎ)(おこな)ってきました。
今回(こんかい)置戸高校(おけとこうこう)のコミュニケーションの授業(じゅぎょう)一環(いっかん)としてお(はなし)してきました。
内容(ないよう)前回(ぜんかい)とほぼ()わりませんが、今回(こんかい)福祉科(ふくしか)授業(じゅぎょう)にも来年度(らいねんど)から介護職員等(かいごしょくいんとう)による喀痰等(かくたんとう)(おこな)うための授業(じゅぎょう)(あら)たに導入(どうにゅう)するということで(すこ)(はや)いですがそのお(はなし)もしてきました。
今回(こんかい)授業(じゅぎょう)対象者(たいしょうしゃ)が1年生(ねんせい)のみなので初々(ういうい)しく、またわからないことだらけでとても真剣(しんけん)にメモをとりながら必死(ひっし)()()んでいました。
やはり未来(みらい)介護職員(かいごしょくいん)になる人達(ひとたち)には(つた)えたいことが沢山(たくさん)あってとても2時間(じかん)授業(じゅぎょう)では(すべ)てを(つた)えるのは(むずか)しかったですがとても満足(まんぞく)のいく授業(じゅぎょう)生徒(せいと)(みな)さんにもそれが(つた)わったのではないかなと(おも)っています。


今回(こんかい)一年生(いちねんせい)感想(かんそう)こちらをご(らん)ください。






介護職員等(かいごしょくいんとう)によるたんの吸引等(きゅういんとう)実施(じっし)のための研修(けんしゅう)(特定(とくてい)(しゃ))


(がつ)25(にち)・26(にち)道東初(どうとうはつ)介護職員等(かいごしょくいんとう)によるたんの吸引等(きゅういんとう)実施(じっし)のための研修(けんしゅう)(基礎)を北見市(きたみし)端野町(たんのちょう)公民館(こうみんかん)(おこな)いました。
自立生活(じりつせいかつ)センターさっぽろさんが主催(しゅさい)となり私達(わたしたち)スタッフも受講(じゅこう)しました。
24年度(ねんど)(がつ)から施行(しこう)された社会福祉士(しゃかいふくしし)(およ)介護福祉士法(かいごふくししほう)(もと)づく介護職員等(かいごしょくいんとう)によるたんの吸引等(きゅういんとう)実施(じっし)制度化(せいどか)(ともな)って、特定(とくてい)(しゃ)必要(ひつよう)医療的(いりょうてき)ケアをより安全(あんぜん)提供(ていきょう)するための、適切(てきせつ)にたんの吸引等(きゅういんとう)(おこな)うことができるようにするための養成研修(ようせいけんしゅう)です。
今回(こんかい)定員(ていいん)が20(めい)(かぎ)られた方々(かたがた)しか研修(けんしゅう)参加(さんか)できませんでしたが、北海道(ほっかいどう)大学(だいがく)大学院(だいがくいん)保健科学(ほけんかがく)研究院(けんきゅういん)のコリー紀代(のりよ)さんを講師(こうし)(まね)き、すごくいい研修会(けんしゅうかい)(おこな)えました。
(つぎ)(とう)センターでも登録研修機関(とうろくけんしゅうきかん)となり(わたし)たちが主催(しゅさい)となって今後(こんご)医療的(いりょうてき)なケアが必要(ひつよう)方々(かたがた)にサービスが提供(ていきょう)できるようにするためにも今回(こんかい)研修(けんしゅう)(もと)にしてやっていきたいと(おも)います。

コリー紀代(のりよ)さん、自立生活(じりつせいかつ)センターさっぽろの皆様(みなさま)、ありがとうございました。お(つか)れさまでした。





救急救命講習in CIL北見


25(ねん)(がつ)22(にち)(おこな)われました。
北見消防署(きたみしょうぼうしょ)(かた)講師(こうし)をお(ねが)いして救急救命講習(きゅうきゅうきゅうめいこうしゅう)(ひら)かれました。
救命処置(きゅうめいしょち)(なが)れや心肺蘇生(しんぱいそせい)のやり()AED(えーいーでぃー)使(つか)(かた)などを(おし)えてもらい実際(じっさい)にシュミレーターを使(つか)って心肺蘇生(しんぱいそせい)AED(えーいーでぃー)実技講習(じつぎこうしゅう)(おこな)いました。
心肺蘇生(しんぱいそせい)従来(じゅうらい)より一般(いっぱん)(かた)でも手順(てじゅん)簡単(かんたん)になった(ほか)AED(えーいーでぃー)現在(げんざい)では色々(いろいろ)種類(しゅるい)がありとても救命処置(きゅうめいしょち)をスムーズに(おこな)いやすくなったと(おも)います。
AED(えーいーでぃー)(とく)必要性(ひつようせい)(かん)じました。(いま)では色々(いろいろ)種類(しゅるい)があるということなので値段(ねだん)(やす)いものから(たか)いものまであるという(はなし)でした。


救命処置(きゅうめいしょち)緊急対応(きんきゅうたいおう)(かか)わることなのですごく大切(たいせつ)講習(こうしゅう)(まな)ぶことができたと(おも)っています。
消防署(しょうぼうしょ)講師(こうし)(かた)、ありがとうございました。





医療的ケア研修会

8月25日(土)に、医療的ケアの研修会に参加してきました!

 







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